今回は、HCMS-2912というLEDドットマトリクスディスプレイを使ってみたときのお話です。
HCMS-2912。綺麗だけど電流めっちゃ喰う。今回はこれについてのお話。
ちなみに、HCMS-2912はDigi-Keyとかで買えます。私は偶然見つけ、気になったので買ってみました。
それで、届いてから気付いたのですが、インターネット上には、あまり使用例がないようです(そんなこと無かった)。しょうが無いので、データシートを見ながらコードを書きました(と言ってもSPI通信とほぼ同じですが)。
以下に、数少ない参考サイトを挙げておきます。
ArduinoLibraries/LedDisplay at master · ToothOgre/ArduinoLibraries · GitHub
Arduino Playground - LedDisplay
Simple font data for LED matrix displays
今少し探してみたら、結構沢山ありました…。どうやら、"HCMS-29xx"、"HCMS-291*"とかで調べるのが賢明みたいですね…。
環境
・LPC1114 aitendoボード
・5V電源はSTM32F4 Discovery
・回路はブレッドボード上
・IDEは、μVision...
2014/04/08
2014/04/03
[旅行記]Vanilla Airで台湾に行った
3/28~30で、Vanilla Airを使って台湾に行ってきました。なので、そのまとめを書こうかなと思います。時系列順に感想を書いていこうと思います。
カメラはGX1を持っていったのですが、一々カバンに仕舞ってたら撮るのが面倒になってきて、結局あまり撮ってません(100枚もない)。
3/28
今回使った航空会社は、LCC運行会社であるVanilla Air(ANA系列)です。乗った便は、
往路 : JW105 NRT 21:00 → TPE 00:05
復路 : JW102 TPE 11:05 → NRT 15:15
です。
※但し全て現地時間、台湾はGMT+8、TPEは台湾桃園国際空港、NRTは新東京国際空港(成田)。
行動
成田第二ターミナルに到着したのが1945頃で、そこからチェックインし(Fカウンターには10人位並んでいた、15分位待った)、入国手続きなどを経て搭乗口に移動します。
LCCだとお馴染みのバス移動で飛行機に搭乗します。その後フライトですが、成田は広い飛行場なので、タキシングに30分位掛かりました。
機内では、美味しいと聞いたクリームパン+コーヒーを頼みました(\350)。途中少しだけ気流の影響で揺れましたが、入国カードを書いて寝てたら普通に着いてました。
台湾桃園国際空港(臺灣桃園國際機場)についたら、もうホテルに移動するのは絶望的(ホテルのチェックイン時間的な意味で、空港付近ならあるかもしれない)なので、空港で寝ることになります。高雄・台中とかなら夜行バスで移動する人もいるらしいですが…。
とりあえず臺灣銀行の窓口が空いていたので、両替をしました。レートは0.2906。
事前に調べた所、第一ターミナル(第一航廈)が寝やすいとの事だったので、スカイトレインで移動しました。スカイトレインは空港の端っこの方にあるので、移動がちょっと長いですが、自動運転で直ぐ来る便利な乗り物です。
参考:旅でダラダラ...
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