docomo→auのMNPでiPhone5ゲッチュしました。
ついにねんがんのiPhone5(16GB)をてにいれたぞ!
まあ売りに出されるのですが…買ったというか、一括0円で商品券だけどCBもついてたので、「貰った」なんて表現のほうが正しいような気がします。
25日に名義変更と2in1(docomoショップで)。
26日に予約番号発行手続き(151で)、iPhone5一括0円で良さげな店を探して買いました。
この後多分LTEフラットやオプションを外すことになるんでしょうが、どうやらネット経由でもできるみたいですね。
2in1はほぼ即解約みたいなものなんですが、メイン回線(Aナンバー)が数年間使ったもので、あと1回めだけはギリギリ大丈夫という話を聞いたので、ブラック入りは免れそうかなあ…といったところ。
ネットで情報を探してると、手続きには何段階もあって面倒くさそうという印象を受けますが、想像していたよりは遥かに楽で、すぐに終わったのでよかったです。
かかった費用は、
docomo
・名義変更:家族間なので無料(親→自分、今まで未成年だったから。)
・2in1:Bナンバーの基本使用料がタイプ2in1(同一名義オプション)で、日割りで52円?
・MNP転出費用:2100円(次の請求かなにかに入る)
au
・新規契約事務手数料:3150円(次の請求に)
回線維持費
・LTEプラン:980円
・auにかえる割:-980円
・うにばーさる使用料:3円
他コスト(購入月解約不可のオプションとか)
・LTEネット:315円
・スマパス:390円(初回月は無料)
・ビデオパス:590円(初回月は無料)
・電話基本パック:315円
・通話定額24:500円
・通話ワイド24:980円
・APP:これ無料アプリだっけ、Applecare...
2013/08/27
2013/08/22
[電子工作]トラ技9月号を読んだ感想
月が眠いですね。激ねむです。つらい。
プールの帰り道に本屋があったので立ち寄ったら、9月号のトラ技が売っていて、まだ買ってないなあと気付いたので買ってきちゃいました。部品特集らしいですね。なんかこの企画最近多くないですか…てか薄いけど大丈夫ですかこれ…
ふんふんと流し読みしてましたけど、幾つか??となったことがあったのでメモ
・可変容量ICの存在(MAX1474)。データシートを見ると、内部にコンデンサが幾つか並列になっていて、それらを独立にON/OFFすることで容量を変えるという、ある意味原始的な仕組みのもの。でもこんなのあったんだ…
・RMS-DCコンバータがAD536以外にもあったこと。何かどの本どの回路を見ていてもAD536だったんですが、ちゃんとLinear Technologyからも出てたんですね(LTC1966)。
・SiC系 高い。
・パワーオペアンプ(LT1206) 一体何のために使うんですかね、これ。データシートの用途欄には「ビデオ・アンプ、ケーブル・ドライバ、RGBアンプ」などと書かれていましたが、50Ω75Ωと言った低インピーダンスケーブルのためってことなんでしょうか…
・貫通コンデンサ 今まで何回か分解した時に見て、なんでこんなのがあるんだろう…と思ってたんですが、ようやくその使用目的がわかりました。なるほどって感じですね
・蛍光表示管モジュール(ノリタケ伊勢電子製のもの) LCDより確かにはっきりしてて見やすく、そして目に優しいのですきなんです。単管?表示のものは殆どが廃れてしまったんでしょうけど、LCDみたいな方はしぶとく生き残ってますね。人間の感性は数字では測れないだけあって、単純に技術の新旧で片付けられる問題じゃあ無いんでしょうか。いつか触ってみたいものの一つ。誰か恵んでくれ。
・有機ELディスプレイモジュール(SEL10016Y) 有機EL自体はOLEDとかで良く見ますけど、いわゆる16*2LCDのような形をしたものは初めて見ました。しかも意外と安いんですね。へえ…
そうそう、有機ELといえば、透明なディスプレイモジュールなんてのも存在するんですね。これはトラ技ではないんですけど、この記事を見て知りました。びっくりです。
便利かも。透過ディスプレイ搭載の定規が面白い!...
2013/08/21
[FPGA][MicroBlaze]MicroBlaze開発中に出てきたエラーと、その解決
今日は待ちに待った2CELLOSのCD発売日なんですが、ヨドバシ秋葉マルチメディアには置いてなかったので激おこです。しょうがないので、これ書いたらプール行って帰ろうと思います。
で、MicroBlaze人口が少ないからなんでしょうか、エラーメッセージで検索すると日本語のページが全然出てこなくて大変です。全く、失敗とその解決法も、動作法に劣らない程度に重要だと思うんですよね、時間を使って得た経験、ノウハウとも言えるでしょうし…
いくつか、自分が嵌められた?エラーとその解決法についてメモしておきます。
1)MicroBlazeにあったdebug_moduleを消して、手動でまた追加する場合
別のプロジェクト開いたら、xmdでfpga -f ***.bitはいけるのにconnect mb mdmでMDMがねえよって怒られたので…(このときのエラーメッセージはコピペしてメモしてないんだ、ごめん)
まず、microblaze_0をダブルクリックし、Configuration WizardでEnable Debugにチェックを入れる。
次に、IP CatalogからDebug→MicroBlaze Debug Module (MDM)を選択し、追加する。
IPコアの追加(Debugの一番下のやつね)
で、これだといろいろと配線が足りないと思うので、Bus...
2013/08/20
[FPGA][MicroBlaze]MicroBlaze用u-bootのコンパイルと実行
Xilinxの組み込みIPコアの一つであるCPU、MicroBlaze上でu-bootを実行するお話です。悲しいかなネットにある大量の情報の海に溺れかけ、ここまで2日かかりました。かなりいろいろとややこしいのでメモしておきます。Linuxが起動できればいいなあ(というかその前座)。
まず、開発環境をメモしておきます。
・Xilinx ISE 14.5
・Xilinx Platform Studio 14.5
・Xilinx Software Development Kit Release Version: Release 14.5 Build SDK_P.58f
・ターゲットボードは、Xilinxの評価ボードSP605
・後UbuntuとTeraTermが必要。
基本的な開発の流れは、XilinxのWikiであるところのこのページに従います。
MicroBlazeのハードウェア層を、XPSで設計する(ISE使わずともいけるっぽい)。
↓
SDKの方で、u-bootの設定をする(u-bootのコンパイルに必要な、config.mkとxparameters.hを生成する)。
↓
SDKで、.bmmと.bit(と後.elf?)を統合し、download.bitを生成しておく。
↓
Ubuntuで、u-bootのコンパイルをする(上記2ファイルが必要。これでu-bootファイル(拡張子なし)を生成する)
↓
必要なファイル(download.bit、u-boot)がそろったので書き込みする
1)とりあえず、最初に、Xilinxのページから、SP605用MicroBlazeのサンプルプロジェクトをダウンロードします。
2)旧バージョンのファイルを新しくする。
展開したらsp605_bistというフォルダが出来たと思います(多分)。そしたら、XilinxのSDKの方を立ち上げ、[File]→[Open...
2013/08/15
[電子工作]ZedBoard用Linuxカーネルのコンパイル
面倒くさかった。ネットに上がっているやってみた系サイトの情報の殆どが古くてなかなか進まなかった。
※私はLinux系を扱い慣れていませんので、冗長になっているかもしれません…
参考にさせていただいたサイト
Matrixのゆらぎ: Zed BoardのLinuxカーネルビルド編 http://goo.gl/jfC5ZP
FPGAの部屋 ZedBoardのLinuxカーネルコンパイルのテスト http://goo.gl/pgwT7z
ビルドした環境
OS:Ubuntu12.04 (Oracle VM VirtualBox上)
CPU:i7-3770K 1コア制限
メモリ:RAM 1GB割り当て
基本的には、GitHubからソースコードをDLしてきて、後コンパイルに必要な物を揃える→makeするだけなんですが。以下やり方です。
1)まず最初に参考にした(上の方の)サイトに従って、色々とパッケージを入れていきます。ひたすらsudo apt-get install *****です。
※Cygwin環境だと、apt-getが存在しないので、代替としてapt-cygとか言うものを使うのが常套手段みたいです。しかし、自分がやってみたところ、setup.iniが無いだの、Package *** not found...
2013/08/03
[雑記]アウトドア用コンパクトデジカメ(OLYMPUS TG-2)買いました。
登山の際に、今のメイン機であるLUMIX GX1を持っていくのは、流石に嵩張るし、いろんな写真を取りたいので交換レンズも必要だし、全部合わせたら重いということに気付いてしまったので、新しくアウトドア用の便利なコンデジを買おうと考えた次第。そやもう防水にGPSに、便利な機能がついてたらいいよねってことで候補を絞り込んで行ったら、LUMIXの かOLYMPUSのTG-2になりました。
(元々大手メーカーのアウトドア向けコンデジしか見てなかったという、視野の狭さはある…)
画素数と重量ではパナソニの方に軍配が上がりますが、やはりF2.0の明るさ、それとスーパーマクロ機能(実はGX1のマクロレンズを持っていなかったので、とても欲しかった)に惹かれてこっちを買いました。おまけ程度でしょうけど、レンズのコンバージョンキットとかもあるのも魅力的でした。
魚眼モードでLPC-Link2をパチリ。スーパーマクロでチップ部品もくっきりです。
使ってみた感想ですが、
・防水防塵機能を謳っているだけあって、どの蓋もガッチリ閉まる。
・内蔵メモリーは22MBくらいで少ないが、机に向かっている時に、そうだ1枚部品の写真を撮ろうか、なんてときにはメモリーカード要らないので便利。
・やはり起動時、シャットダウン時の...
[電子工作]LPC-Link2とaitendoのLPC1114Fボード
試験が終わって暇だったのでARMいいよなあって思いが募ってきたので、秋月に閉店間際に駈け込んで、LPC-Link2買っちゃいました。10ピンヘッダが1.27mmピッチなので、それ用のヘッダと基板も一緒にレジに持って行きました…
あっ、この投稿では、LPC-Link2のCMSIS-DAP化と、aitendoのLPC1114基板でLチカするまでのことを書いています。
LPC-Link2と、aitendoのLPC1114基板(やっすい!)
これで、家にあるARM基板(LPC2388の載ったインターフェースの基板とか)もさわれるようになるんでしょうかね…
とりあえず、aitendoのLPC1114ボードを買って来ました。書き込みコネクタは8ピン2.54mmピッチなので、どうにかこうにかしないといけないのですが、まあ何とかなるでしょう…
とりあえず、Keilの統合開発環境μVision4と、MDK-ARMを入れて、LPC-Link2を認識してくれるかやってみました。
KeilでLPC-Link2を使うには、LPC-Link2をCMSIS-DAPというデバッガとして認識させないといけません。その為には、LPC-Link2に搭載されているLPC4370のプログラムを書き換えないとダメです。方法に関してはNXPさんのHPに詳しく解説が書かれています。
この方法でやってみたら、ちゃんと認識されました。1つ困った点は、図8ではJP1を解放してUSBを繋ぐと、自動的にStep1が赤になると書かれていますが、私が実行した時にはここは緑のままでした。ちょっとビビったのですが、Step2のボタンをポチったらちゃんとStep3の書き換え成功のテロップが出ました…(真似する人は自己責任でお願い、壊れても知らん)
Step1が緑のまま進む様子
以下、μVision4で認識してる様子です。ターゲットは繋いでないのでなしです。
デバッガの設定画面([Flash]→[Configure...
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